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東と西のコンビネーション
 □ Taipeiリポートその3/文化 □


Taipeiリポートの最後はカルチャー(文化)にスポットを当ててお届けします。

その国の文化を感じるにはまずは食と言われるように
現地で食事をしてやっと外国に来たなぁ!と実感したりしますよね。

勿論、台湾にも素晴らしい食文化が山ほどあります。
ほんとうに一度でご紹介できないほど…
観光でも有名な夜屋台には数えきれないほど食材が並んでいました!!

そして、その食文化から感じることのできる

その国特有の美意識

これを発見するコトこそが海外へ行く醍醐味の1つでもあると思います。



〈レストランバージョン〉
お魚はすべて新鮮!本当に美味しすぎです…

ニンジンで作った鳥の彫刻
お魚料理には全て美しいニンジン彫刻が添えてありました!


〈屋台バージョン〉
揚げたこ焼き&台湾ビール
日本人の口にはピッタリの組み合わせですね?!


臭臭豆腐(トウドウフ)これ…すごく有名なアレです!


そしてふと気づくと…
市内には東と西の食文化をミックスさせた風景が溢れていました


〈カフェバージョン〉
フルーツワッフルにはアメ細工がデコレーションされています



アイスコーヒーのストローは先端がクルンと丸めてありました
ストローの色もコーヒーとのコントラストが効いてとってもキュート♥


ふらっと立ち寄ったカフェではこんなに可愛いお水が!!


ここまでご覧になって、すでにお気づきのように

台湾の食文化には沢山の遊びゴコロを感じますよね
Well Come の気持ちがあちらこちらから感じることができました。

独自の食文化を残しつつ、進化させつつ…
西洋文化もしっかり根付いている。

食を目で楽しむための工夫は日本人の繊細な感性によって沢山の国に
日本食として評価されていますが

Taipeiで出会った様々な食もまた心のこもった素晴らしいものでした






何をするか< 誰と何をするか
 □ Taipeiレポートその2/人(ヒト) □


前回のTaipeiレポートに続き、今回は人がテーマです!!

まずはコーディネーターでありFLATTER編集部のメンバーでもある
Arthur加藤さん。

彼なしでは今回の企画は実現しませんでした。


彼との出会いは、今回のTaipei企画2人目のコーディネーターで
FLATTER Vol.5でも素晴らしい才能を発揮してくれた写真家CHIHPO
を通してめぐり会いました。

Arthurさんは電通など大手広告会社での経験を経て
日本人に帰化した台湾出身のとても情熱的な素晴らしい親友です。

そして…
才能豊かな写真家でデザイナーのCHIHPO 王志伯(写真中央)

彼はVOGUE-ChinaやBAZZARなどハイファッション誌をベースに活動し
最近ではミュージックビデオ制作でも売れっ子のフォトグラファーです。

写真左(台湾&北京.上海で活躍する映画監督Kenho Lai
写真右(Arthur)

今回は忙しい仕事の合間をぬってTaipeiビューティーのリーダー的存在である
EROS Hair-designの取材に同行してくれました。

もちろん、地元の美味しい屋台も紹介してくれましたよ!


EROS Salonのエントランスにて。
大きな写真はもちろん!CHIHPOの作品です。

EROS Hair-design 店内はラグジュアリーな空間が広がっています


最後に
日本でも有名なサロンMod's Hair Taipei店におじゃましました。

写真右から2番目(Mod's Hair Taipei 共同経営者 Ethan Lau

実はEthanはArthurさんの従兄弟にあたります。

まだとても若いのに(28歳)Mod's Hairの共同経営者というから
驚きました!

彼自身も素晴らしいけれど、若くても自分の決断でこのような
チャンスが巡ってくるTaipeiのビジネスシステムにも驚きと感銘を受けました。

Mod's Hair店内は太陽光をふんだんに取入れた落ち着きのある空間!


皆さんも仕事を通して何をどのタイミングでやるか日々
決断の連続だと思います。

そにような中、最終的に大切なことは誰と何を一緒にできるか?
ではないでしょうか…

一人ひとりが持つ個性や志を合わせて
力強く前に進んでゆくエネルギーに変えることができれば
こんなに素晴らしいことはありません






















体感する大切さ
 □ Taipeiレポートその1/空気感 □


昨日、Know Who社員研修&FLATTER Vol.7の取材を兼ねた
台北旅行より戻りました。


滞在したホテルのすぐ側には大きなお寺が…
道をあるけば、大小さまざまな寺院をみることができます


かと思えば…
こんなに素敵な西洋風の建物も
台北之家/元アメリカ大使館を改築したミュージアム&カフェ)

ちょっと遅い朝ご飯(ブランチ)を頂きました
心地よい風が気持ちよくてついつい長居してしまいました…


ウワサでは耳にしていたアジアのBeautyマーケットの成長を
肌で感じることができた貴重な4日間になりました。

アジアの中でも台北のイメージは南国に位置することから
リゾート&ショッピングスポットとして
日本でも観光で人気の高いエリアですよね?!

しかし、今回は観光ブックでは見ることのできない

台北の最先端ビューティ&アート

そして

業界で活躍するアーティスト達

と直に触れ合いたくさんの刺激を受けて帰ってきました。


台湾を代表するCDジャケットデザイナーSHOUT氏のオフィスに伺いました


に3度もノミネートされた素晴らしい才能の持ち主

もちろん、皆さんが聞いてみたいこと…
ちゃんとインタビューして来ました!

詳しくはFLATTER Vol.7でご紹介しますので
皆さまぜひご期待ください!

今の時代はネットの普及によって世界中どこにいても
欲しい情報はすぐに手に入ります。

だからこそFace to Faceのコミュニケーションで
得られる「価値観」こそ素晴らしいのだと気づかされた旅でもありました。


取材後…Taipeiのトレンドエリア101TOWER近辺にて



HABIA JAPAN 北京プロモーション
 ■ 国際美容資格HABIA JAPAN ■


先日、中国は北京にて国際美容資格を発行する団体
HABIA JAPAN 様のプロモーションが行われました

Know WhoではこのHABIA JAPANメイクアップセクション
のベリファイヤーを代表の永島が担当させて頂いています。

ベリファイヤーとは 技術を教える先生を教育&認定する
立場にある非常に責任のある立場です。

このような国際資格をベースに、今中国でも日本のBeautyが
注目され、中国で活躍するプロフェッショナルの新しい目標
になりつつあります。

私たち日本人にとってはとても嬉しいことですね

国を越えて…

同じ業界で活躍する方々と「共感」を生み出す機会はこれから
もっと多くの方が経験するべきだと感じています。

今回のHABIA JAPAN北京プロモーションでは
弊社が発行するFLATTERの写真を評価いただきご活用頂きました


【北京プロモーションツール/表】
 Make-up:Rieko Nagashima
 Photo  :Wang Chihpo




【裏】右上/Know Who永島をご紹介頂きました